
最近、外注さんに ほぼ検証してない手法で 記事作成を依頼したら大損しました。笑 といいますのも、 最近、新しく改良した ブログの記事作成用の AIプロンプト(指示文)を作っていて、 それを外注さんに渡して記事作成の依頼をしていたんです。 これまで使っていたプロンプトは、 AIに対して7つの工程を踏ませて、 狙ったテーマに関連する内容を できるだけ網羅した クオリティの高い記事を作る、 というものだったんですが、 今回の改良では、 その工程を3つまで大幅に減らす という内容にしてみたんです。 これが上手くいけば、 ・作業効率はかなり上がる ・外注さんの作業負担も減る ・結果的に外注単価も抑えられる と、正直いいことづくめやなと思ってました。笑 ただ、 実際に納品された記事をチェックしてみると、 問題がいくつか出てきました。 具体的には、 ・イントロダクションがあまり魅力的じゃない ・細かい見出しが必要以上に多い ・全体的に記事本文の内容が薄い こんな感じの記事ばっかりだったんですよねー。 最初は 「外注さんのやり方の問題かな?」 とも思ったんですが、 よくよく見返してみると、 原因はプロンプト側にありました。 工程を減らした分、 AIへの指示が曖昧になってしまって、 意図していない形の記事が 量産されてしまってたんです。 結果的に、 そのプロンプトを使って作られた 20記事くらいは、全部没になりました。笑 時間もコストも、 普通にめっちゃ損しましたねー。 ここで改めて感じたのが、 外注さんに渡す前の検証って、 本当に大事やなということです。 自分で数記事だけ試して、 「いけそう!」と思っても、 外注さんが使うと、 また全然違う結果になることって、 普通にあります。 なので僕は最近、 ・自分で検証 ・外注さん1人で検証 ・問題がなければ本格依頼 この流れを、 かなり意識するようにしています。 ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、 この一手間を省くと、 あとでまとめて痛い目を見ることが多いです。笑 外注化って、 楽になる反面、 仕組み作りをサボると 一気にコストが跳ね上がります。 もし今、 外注さんに何か依頼している、 もしくはこれから依頼しようと思っているなら、 「そのやり方は本当に大丈夫か?」と、 一度立ち止まって 検証してみるのをおすすめします。 僕みたいに、 20記事没にする前に…ですね。笑 ■P.S. 手間をかけたら それなりに良い記事は作れるんですが、 その分、 どうしてもコストは上がりますし、 このバランスがなかなか難しいんですよねー。 ただ、最近つくづく思うのが、 「良い記事=稼げる」 とは限らないということです。 それなりのクオリティを保ちつつ、 いかに無駄な手間やコストを減らせるか。 結局は、 この調整を地道に続けていくしかないなと感じています。

ちゃんと検証しないと危ない

AIがあっても外注が必要だった理由。

向いてる人と見送ってもいい人。


最近やってたことと気づき。